今週末、沖縄高専で実験教室を行います!
昨年度からの継続実施。今年は宇宙種の2世代目のミヤコグサを育成していきます。
▼昨年の実験教室の様子
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149180-storytopic-7.html
▼宇宙教育フォーラムでの発表の様子
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-158757-storytopic-7.html
続きを読む昨年8月に、スペースシャトルで打ち上げられ、「きぼう」船内実験室に搭載後、本年4月のスペースシャトルで回収されることになっていました宇宙種子について、NASAでの開梱の際に、所在が不明であることが判明しました。現在、現地でNASAとJAXAが捜索を行っております。
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株式会社リバネスでは、モデル生物として広く研究に活用されている「ミヤコグサ」を用いて、「ミヤコグサプロジェクト」を運営しています。第二回は2010年4月に山崎直子宇宙飛行士とともに宇宙から帰還した種子を利用して研究を開始します。中高生とともにその発芽や成長を調べ、研究データを蓄積するとともに、参加する中高生のサイエンスに対する興味の喚起に貢献したいと考えています。2009年度は、北海道から沖縄まで、全国26校が参加しました。第二世代、第三世代の調査、突然変異の可能性がある株の追跡調査など、継続的な研究プログラムも開始いたします。
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リバネスでは第一回、第二回に引き続き、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が委託している、きぼう有償利用事業者として、全国12地域の地大豆やりんごなど、様々な植物の種子を「きぼう」に打ち上げ、保管、回収して食育・教育や研究などに活用する「第三回宇宙教育プロジェクト」を実施します。本プロジェクトを通じて、多くの人々が宇宙、最先端科学や食に目を向けるきっかけを提供します。
【プロジェクト概要】
~「宇宙に行った種子」が先端科学の芽を育てる~
本プロジェクトでは連携する様々な企業・団体が種子を選択し、種子を用いた食育活動、研究活動、販売活動を実施します。宇宙へ行った種子(宇宙種)の種類と実施機関は以下のとおりです。各地域に根付いた種子を用いることで、地域の子どもたちだけでなく、多くの方が食やサイエンスを考えるきっかけを提供します。
【宇宙種とその実施機関一覧】
1 長命草(有限会社沖縄長生薬草本社)
2 大豆(宮坂醸造株式会社)※
3 キビ(宮坂醸造株式会社)
4 たかきび(宮坂醸造株式会社)
5 あわ(宮坂醸造株式会社)
6 林檎(株式会社福島商店 ほか)
7 マトリカリア(株式会社ベネッセコーポレーション)
8 檜(長野県木曽郡木曽町)
9 シロイヌナズナ(株式会社リバネス)
10 ミヤコグサ(株式会社リバネス)
11 ヘチマ(株式会社ラグランジェ)
12 菜種(株式会社ラグランジェ)
13 トマト(日本サブウェイ株式会社)
※12地域の大豆一覧
宇宙へ飛び立つ大豆一覧
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都道府県 |
地域 |
大豆名称 |
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都道府県 |
地域 |
大豆名称 |
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1 |
北海道 |
旭川 |
トヨコマチ |
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8 |
三重 |
津 |
鶏頭大豆 |
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2 |
青森 |
津軽 |
毛まめ |
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9-1 |
奈良 |
宇陀 |
宇陀黒大豆 |
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3-1 |
山形 |
小国 |
秘伝 |
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9-2 |
奈良 |
高取 |
かぐや姫大豆 |
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3-2 |
山形 |
川西 |
紅大豆 |
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10-1 |
広島 |
世羅 |
アキシロメ |
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4 |
埼玉 |
秩父 |
借金なし |
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10-2 |
広島 |
世羅 |
黄粉大豆 |
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5 |
東京 |
中野 |
東京八重生 |
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11-1 |
熊本 |
熊本 |
水前寺もやし |
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6 |
千葉 |
山武 |
日向大豆 |
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11-2 |
熊本 |
熊本 |
夏大豆 |
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7 |
長野 |
諏訪 |
ナカセンナリ |
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12 |
沖縄 |
那覇 |
青ヒグ |
【プロジェクトスケジュール】
2009年 10月 第三回宇宙教育プロジェクトスタート
2010年 4月22日 宇宙に行った種子をNASAへ受け渡し
2010年 5月15日 スペースシャトル「アトランティス号」(STS-132)
米国東部夏時間5月14日午後2時20分(日本時間5月15日3時20分)打ち上げ
2010年 11月下旬 スペースシャトル「エンデバー号」(STS-134)
時間未定 最後のスペースシャトルでケネディー宇宙センターへ戻ってきます。
2011年 6月 宇宙種授与式と実験教室開催など
これから宇宙種を育成する研究拠点となる高等学校の学生へ種子を授与する式典と宇宙の魅力や育成方法を説明する実験教室等を開催します。
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株式会社リバネスでは、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟を活用した教育プロジェクトを実施致します。本プロジェクトに参加する学校を募集致します。多くの学校のご応募をお待ちしております。
1. 実施内容
「きぼう」に半年以上保管され、2010年4月に山崎直子宇宙飛行士とともに帰還した種子(宇宙種)を用いて、宇宙空間での影響を調査する、中学校、高校向けの研究プログラムです。参加生徒を研究チームに任命し、2~3か月かけて植物の育成及び調査を行い、その成果を報告書にまとめていただきます。3月には宇宙教育フォーラムを開催し、全国の仲間や専門家とその成果に対して発表、ディスカッションを行う場を設けます。
2. プログラム概要
① 宇宙種授与式、任命式、実験教室の実施(5時間)
ミヤコグサプロジェクトのスタッフが伺い、若手研究者による実験教室を実施します。当日は宇宙に行った種子の授与式、研究チームの任命式を行います。また、実験教室では研究背景や、種子の育成方法、記録方法など実験を交えながら分かりやすく紹介します。
② 植物の育成及び調査(1か月半~3か月 1週間に1回10分程度観察)
人工気象器を用いて、2~3か月の間、植物の育成及び調査を行います。
③ 報告書の作成(1日)
参加学校ごとに調査した結果を簡単な報告書にまとめていただきます。
④ 宇宙教育フォーラムへ参加(1日)【任意参加】
研究を行った成果を宇宙教育フォーラムにて仲間の前で発表していただきます。発表については専門家の先生方にコメントをいただき、次なる研究テーマにつなげます。
3. スケジュール*注1
2011年 3月 「きぼう」に保管された種子が山崎宇宙飛行士と帰還(第二回宇宙種)
2011年 5月- プロジェクト採択校募集開始
2011年 7月- 実験教室実施、植物の育成及び調査の開始(開始日より3か月間育成)
2012年 3月 報告書の作成、宇宙教育フォーラムへの参加(任意)
4. 募集要項
募 集 数: 全国の中学校・高等学校 30校程度
対象学年: 中学校1年生~高校3年生
対象人数: 30名程度
実施場所: 参加学校の理科実験室(生物実験室)
実施時期: 2011年7月1日から2012年3月31日の内3か月間 ※注1
参加費用: 20万円(税抜)※注2 ,3
必要機材: 人工気象器(照度 7500lx以上・昼夜切替式・温度制御)※注4,5
条 件: 本プロジェクトの趣旨に賛同し、最後まで責任を持って植物の育成及び、調査、報告ができること。受け取った種子に関して、教育目的以外の使用や、再配布を行わないこと。
注1) フライトのスケジュールによって変動する場合があります。
注2) 内訳は機材・消耗品、テキスト、講師派遣費となります。ただし、人工気象器の費用は含まれておりません。
注3) 参加費のお支払いは実験教室開催後(2010年度7月以降)になります。
注4) 各校同一条件で育成するために必要です。今後学校教育でも活用できる機材となります。お持ちでない学校はご相談ください。
注5) 人工気象器をお持ちでない学校は、数に限りはございますが貸与させていただきますのでご相談ください。
5. 応募方法
所定のFAX用紙にてご応募ください。(FAX:03-6277-8042)
または、下記のアドレスに学校名、お名前を明記のうえ、Emailにてご応募ください。
詳細資料をお送りします。
(Email:educ@leaveanest.com)
6. 募集締め切り
2011年7月220日17時まで
7. 採択結果発表
事務局による選定のうえ、直接学校へ可否をお電話及び書面にてお伝えいたします。
8. お問い合わせ
株式会社リバネス
宇宙教育プロジェクト事務局 担当:藤田、武田
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA四谷10階
TEL : 03-6277-8041 FAX:03-6277-8042
Email: educ@leaveanest.com URL : http://www.space-education.jp/
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リバネスでは第一回に引き続き宇宙航空研究開発機構(JAXA)の公募による第二回「きぼう」有償利用(平成21年6月10日公開
詳細:http://www.jaxa.jp/press/2009/06/20090610_kibo_j.html)に採択され、ウコンや大豆など様々な植物の種子を「きぼう」に打ち上げ、保管、回収して食育・教育や研究などに活用する「第二回宇宙教育プロジェクト」を実施します。本プロジェクトを通じて、多くの人々が宇宙、最先端科学や食に目を向けるきっかけを提供します。
【プロジェクト概要】
~「宇宙に行った種子」が先端科学の芽を育てる~
本プロジェクトでは連携する様々な企業・団体が種子を選択し、種子を用いた食育活動、研究活動、販売活動を実施します。宇宙へ行った種子(宇宙種)の種類と実施機関は以下のとおりです。各地域に根付いた種子を用いることで、地域の子どもたちだけでなく、多くの方が食やサイエンスを考えるきっかけを提供します。
プロジェクトは、2009年8月に植物の種子を「きぼう」に届けるところから始まります。6ヶ月間「きぼう」にて保管後、回収し、各実施機関が宇宙種を用いた食育活動、教育活動を実施します。それぞれのプログラムはリバネスと各機関が共同で開発し、実施されます。本プロジェクトの内容は宇宙教育プロジェクト公式Webサイトにて随時紹介する予定です(http://www.space-education.jp)。
【プロジェクトスケジュール】
2009年6月5日 リバネスが「きぼう」有償利用事業者に採択
2009年7月 NASAへ種子の引渡し
2009年8月29日 スペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-128)
米国東部夏時間8月28日23時59分(日本時間8月29日12時59分)打ち上げ
2010年4月20日 スペースシャトル「エンデバー号」(STS-131)
2010年4月20日22時08分(日本時間)帰還
2010年6月3日 宇宙大豆授与式@神奈川県(予定)
2010年6月13日 宇宙大豆授与式@山梨県、宇宙芝授与式@琉球大学
2010年6月以降 実験教室 大豆等 種子の播種
2011年3月 宇宙教育フォーラム(報告会)(予定)
【宇宙種とその実施機関一覧】
1 ウコン(有限会社沖縄長生薬草本社)
2 大豆/神奈川県津久井産津久井在来(宮坂醸造株式会社)
大豆/山梨県韮崎産ナカセンナリ(宮坂醸造株式会社)
3 パンジー(株式会社ラグランジェ)
4 トマト(一度宇宙で保管した種子の第2世代)(平塚農業高等学校)
5 芝(琉球大学)
6 ルッコラ(株式会社リバネス)
7 ミヤコグサ(第一回にて宇宙で保管した種子と同等品)(株式会社リバネス)
8 シロイヌナズナ(第一回にて宇宙で保管した種子と同等品)(株式会社リバネス)
9 ホップ (サッポロビール株式会社)
第二回宇宙ミヤコグサプロジェクト:http://renew.space-education.jp/2ndMiyako/
宇宙ホッププロジェクト:http://renew.space-education.jp/hop/
宇宙ウコンプロジェクト:http://renew.space-education.jp/ukon/
宇宙芝プロジェクト:http://renew.space-education.jp/turf/