昨年8月に、スペースシャトルで打ち上げられ、「きぼう」船内実験室に搭載後、本年4月のスペースシャトルで回収されることになっていました宇宙種子について、NASAでの開梱の際に、所在が不明であることが判明しました。現在、現地でNASAとJAXAが捜索を行っております。
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国際宇宙ステーション「きぼう」に行ったホップが、宇宙で保管されている写真が公開されました。
写真はJAXAウェブサイトにて掲載中です。
▼JAXAウェブサイト
(株)リバネス「宇宙教育プロジェクト」【有償利用】が進行中:「きぼう」有償利用 - 「きぼう」日本実験棟 - JAXA
<関連情報>
▼宇宙教育プロジェクト
http://www.space-education.jp/
▼第二回宇宙教育プロジェクトプレスリリース
国産ウコン・大豆が宇宙へ! 国際宇宙ステーション「きぼう」を利用した第二回宇宙教育プロジェクトを実施します
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(c)NASA続きを読む
米国航空宇宙局(NASA)はスペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-128)は、米国東部夏時間8月28日23時59分(日本時間8月29日12時59分)に国際宇宙ステーションに向けて打ちあがったことを発表しました。
リバネスは第二回きぼう有償利用に採択された唯一の企業として北海道産のホップの種子を打ち上げ、それを教育プログラムや食育活動に活用するプログラム「第二回宇宙教育プロジェクト」を実施しています。
打ちあがった種子パッケージの写真

宇宙に行ったホップの写真

STS-128打ち上げの様子:http://www.nasa.gov/multimedia/nasatv/
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サッポロビール株式会社は、ロシア科学アカデミーと岡山大学との研究の一環で、大麦の種子を宇宙へ持っていき、 第4世代まで育成調査した実績があります。その次のステップとして、バイオ研究開発部北海道 原料研究センター(上富良野町)で 交配・採種された北海道産のホップの宇宙空間での影響について様々な 試験を行うほか、宇宙科学教育への利用や、将来的なビールへの使用を計画しています。 (サッポロビール株式会社)
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リバネスでは第一回、第二回に引き続き、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が委託している、きぼう有償利用事業者として、全国12地域の地大豆やりんごなど、様々な植物の種子を「きぼう」に打ち上げ、保管、回収して食育・教育や研究などに活用する「第三回宇宙教育プロジェクト」を実施します。本プロジェクトを通じて、多くの人々が宇宙、最先端科学や食に目を向けるきっかけを提供します。
【プロジェクト概要】
~「宇宙に行った種子」が先端科学の芽を育てる~
本プロジェクトでは連携する様々な企業・団体が種子を選択し、種子を用いた食育活動、研究活動、販売活動を実施します。宇宙へ行った種子(宇宙種)の種類と実施機関は以下のとおりです。各地域に根付いた種子を用いることで、地域の子どもたちだけでなく、多くの方が食やサイエンスを考えるきっかけを提供します。
【宇宙種とその実施機関一覧】
1 長命草(有限会社沖縄長生薬草本社)
2 大豆(宮坂醸造株式会社)※
3 キビ(宮坂醸造株式会社)
4 たかきび(宮坂醸造株式会社)
5 あわ(宮坂醸造株式会社)
6 林檎(株式会社福島商店 ほか)
7 マトリカリア(株式会社ベネッセコーポレーション)
8 檜(長野県木曽郡木曽町)
9 シロイヌナズナ(株式会社リバネス)
10 ミヤコグサ(株式会社リバネス)
11 ヘチマ(株式会社ラグランジェ)
12 菜種(株式会社ラグランジェ)
13 トマト(日本サブウェイ株式会社)
※12地域の大豆一覧
宇宙へ飛び立つ大豆一覧
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都道府県 |
地域 |
大豆名称 |
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都道府県 |
地域 |
大豆名称 |
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1 |
北海道 |
旭川 |
トヨコマチ |
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8 |
三重 |
津 |
鶏頭大豆 |
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2 |
青森 |
津軽 |
毛まめ |
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9-1 |
奈良 |
宇陀 |
宇陀黒大豆 |
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3-1 |
山形 |
小国 |
秘伝 |
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9-2 |
奈良 |
高取 |
かぐや姫大豆 |
|
3-2 |
山形 |
川西 |
紅大豆 |
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10-1 |
広島 |
世羅 |
アキシロメ |
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4 |
埼玉 |
秩父 |
借金なし |
|
10-2 |
広島 |
世羅 |
黄粉大豆 |
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5 |
東京 |
中野 |
東京八重生 |
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11-1 |
熊本 |
熊本 |
水前寺もやし |
|
6 |
千葉 |
山武 |
日向大豆 |
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11-2 |
熊本 |
熊本 |
夏大豆 |
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7 |
長野 |
諏訪 |
ナカセンナリ |
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12 |
沖縄 |
那覇 |
青ヒグ |
【プロジェクトスケジュール】
2009年 10月 第三回宇宙教育プロジェクトスタート
2010年 4月22日 宇宙に行った種子をNASAへ受け渡し
2010年 5月15日 スペースシャトル「アトランティス号」(STS-132)
米国東部夏時間5月14日午後2時20分(日本時間5月15日3時20分)打ち上げ
2010年 11月下旬 スペースシャトル「エンデバー号」(STS-134)
時間未定 最後のスペースシャトルでケネディー宇宙センターへ戻ってきます。
2011年 6月 宇宙種授与式と実験教室開催など
これから宇宙種を育成する研究拠点となる高等学校の学生へ種子を授与する式典と宇宙の魅力や育成方法を説明する実験教室等を開催します。
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リバネスでは第一回に引き続き宇宙航空研究開発機構(JAXA)の公募による第二回「きぼう」有償利用(平成21年6月10日公開
詳細:http://www.jaxa.jp/press/2009/06/20090610_kibo_j.html)に採択され、ウコンや大豆など様々な植物の種子を「きぼう」に打ち上げ、保管、回収して食育・教育や研究などに活用する「第二回宇宙教育プロジェクト」を実施します。本プロジェクトを通じて、多くの人々が宇宙、最先端科学や食に目を向けるきっかけを提供します。
【プロジェクト概要】
~「宇宙に行った種子」が先端科学の芽を育てる~
本プロジェクトでは連携する様々な企業・団体が種子を選択し、種子を用いた食育活動、研究活動、販売活動を実施します。宇宙へ行った種子(宇宙種)の種類と実施機関は以下のとおりです。各地域に根付いた種子を用いることで、地域の子どもたちだけでなく、多くの方が食やサイエンスを考えるきっかけを提供します。
プロジェクトは、2009年8月に植物の種子を「きぼう」に届けるところから始まります。6ヶ月間「きぼう」にて保管後、回収し、各実施機関が宇宙種を用いた食育活動、教育活動を実施します。それぞれのプログラムはリバネスと各機関が共同で開発し、実施されます。本プロジェクトの内容は宇宙教育プロジェクト公式Webサイトにて随時紹介する予定です(http://www.space-education.jp)。
【プロジェクトスケジュール】
2009年6月5日 リバネスが「きぼう」有償利用事業者に採択
2009年7月 NASAへ種子の引渡し
2009年8月29日 スペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-128)
米国東部夏時間8月28日23時59分(日本時間8月29日12時59分)打ち上げ
2010年4月20日 スペースシャトル「エンデバー号」(STS-131)
2010年4月20日22時08分(日本時間)帰還
2010年6月3日 宇宙大豆授与式@神奈川県(予定)
2010年6月13日 宇宙大豆授与式@山梨県、宇宙芝授与式@琉球大学
2010年6月以降 実験教室 大豆等 種子の播種
2011年3月 宇宙教育フォーラム(報告会)(予定)
【宇宙種とその実施機関一覧】
1 ウコン(有限会社沖縄長生薬草本社)
2 大豆/神奈川県津久井産津久井在来(宮坂醸造株式会社)
大豆/山梨県韮崎産ナカセンナリ(宮坂醸造株式会社)
3 パンジー(株式会社ラグランジェ)
4 トマト(一度宇宙で保管した種子の第2世代)(平塚農業高等学校)
5 芝(琉球大学)
6 ルッコラ(株式会社リバネス)
7 ミヤコグサ(第一回にて宇宙で保管した種子と同等品)(株式会社リバネス)
8 シロイヌナズナ(第一回にて宇宙で保管した種子と同等品)(株式会社リバネス)
9 ホップ (サッポロビール株式会社)
第二回宇宙ミヤコグサプロジェクト:http://renew.space-education.jp/2ndMiyako/
宇宙ホッププロジェクト:http://renew.space-education.jp/hop/
宇宙ウコンプロジェクト:http://renew.space-education.jp/ukon/
宇宙芝プロジェクト:http://renew.space-education.jp/turf/