より大きな地図で 宇宙大豆プロジェクト を表示
11週目の報告をします。
さやの数は26.3個でした。(10週目23.5個)
新しいさやの生長と枯死しているさやがありそれぞれありました。
今週は自分たちのおやつ作りを兼ねて、大豆の加工品に作ってみました。
サーターアンダギー大豆風です。意外とよくできました。
みなさんも挑戦してみてください。

宇宙大豆チーム
ポット栽培では、10~20個の花が大豆の鞘に変わり、
咲いている花がほとんどなくなりました。
鞘の中の大豆は、まだ小さいようです。
今年の猛暑で半分程度枯れていた苗に新芽が顔を出し
小さい葉をつけ鞘を大きくしようとがんばっているようです。
一方、露地栽培では、体長4~5cmのバッタが大量発生しました。
早速、1匹捕獲しインターネットで調べた結果、
トノサマバッタであることがわかりました。
今のところバッタによる被害は出ていません。
広島県は、まだ毎日の気温が30度を超えています。
レポーター 森久正樹
捕獲したバッタ

たくさん実をつけた大豆

続きを読む
今年の夏は全国的にとても暑く、
紅大豆の成長も進んできました。
大きな被害はありませんが、
カメムシなどの害虫が少し発生してきました。
猛暑日が続いたり、大雨になったりと、
今後の紅大豆の成長が心配ですが、
調査を続けながら見守っていきたいと思います。
日向大豆は、草丈(主幹)が555mmで、
葉の枚数枚51~96枚(平均78枚)で紫の花のなかにサヤも観られるが、
開花した花に比べ暑さのためか生理落下によりサヤの数が少ない。
ワグネルポットの苗は、葉が黄色く弱々しいが圃場の苗は、
緑が濃く生き生きとしている。
ワグネルポットの葉は縮んだ物もみられる。
9月9日(木)の様子
ワグネルポットでの生育
圃場での生育
昨日は、台風から変わった熱帯低気圧の影響で1ヶ月ぶりに雨が降りました。
お陰で、植物も幾分元気に思えます。
指の先には、紫の花とサヤも見られます。
網の周りには、こんな虫も寄ってくるようになりました。中に入らないことを祈っています。
10週目の報告です。
今週からさやの数のみを調査することにしました。
10週目さやの数は23.5個でした(9週目は23.1個)
計算上ではあまり若干の増加にしか見えませんが、新しいさやがたくさんあり
ました。
しかし、おる程度熟し始めたさやが黄色くなり、落下しているものがたくさん
見られました。
病害虫のためか、株が弱いのか、こんなモノなのかはわからず不安です。
大豆も奥が深いなと感じています。
大豆について、アドバイスや意見交換できるといいなと思っています。
宇宙大豆プロジェクト班
9月6日(月)、真夏日は何日続くのでしょうか…。
ほとんどの茎にさやが確認できます。
平均値のデータ:葉の数49.9枚、茎の長さ571.6mm、さやの数6.9個。
陽射しに透けて種子の姿もみられます。
さやに並ぶように、こんな可愛い親子の来客がありました。
酷暑の中に、秋の訪れをみつけました。
続きを読む
栽培から「宇宙大豆」8週目
日向大豆は、草丈(主幹)が538mmで、葉の枚数75枚~40枚(平均58枚)で紫の花を開花させています。
ワグネルポットの苗は、葉が黄色く弱々しいが圃場の苗は、緑がきれいで生き生きとしている。根の生育状態の差であると思われます。
「暑くてたまりません。」日向大豆も悲鳴をはいているようです。
虫の発生も考えられます。防虫剤、殺虫剤等の情報をお願いします。
9月2日(木)の様子
ワグネルポットでの生育
圃場での生育
【夏休みも終わり、二学期最初の実習】
清水高校食品科学科では、3年前から、
東京製菓専門学校の先生による出前授業
(3年生は和菓子、2年生は洋菓子、1年生は製パン)を行っています。
9月3日(金)3年生が和菓子作りを体験
練りきり「撫子の花」
本蕨粉による「わらび餅」
続きを読む
み子ちゃん農園
@mikochanJp