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めざましテレビで放映されました

  • 2011/05/02
  • カテゴリー: 総合

宇宙教育プロジェクト「宇宙教育フォーラム2011」が2011年5月2日6時28分、めざましテレビに放映されました。宇宙トマト、宇宙桜、宇宙ミヤコグサなどの研究発表の紹介や、その他さまざまな種子が宇宙に飛び立ったことなどを紹介してくださいました。

 

紹介された宇宙種の各プロジェクト

宇宙ミヤコグサプロジェクト(株式会社リバネス)

宇宙大豆プロジェクト(宮坂醸造株式会社)

宇宙ウコンプロジェク(有限会社沖縄長生薬草本社)

宇宙ヒノキプロジェクト(株式会社LIXIL 木曽町)

宇宙トマトプロジェクト (日本サブウェイ株式会社、平塚農業高校、帝京大学)

宇宙ホッププロジェクト(サッポロビール株式会社)

宇宙リンゴプロジェクト(株式会社LIXIL住宅研究所アイフルホーム)

宇宙酵母プロジェクト(株式会社ぐるなび)

共同に行っているプロジェクト

宇宙たね大実験ラストミッション(株式会社ベネッセコーポレーション)

花伝説(有人宇宙システム株式会社)

 

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汚染土壌浄化「ヒマワリ作戦」復興の象徴にも。  JAXA山下雅道先生

  • 2011/04/23
  • カテゴリー: 総合

以前から宇宙教育プロジェクトにご協力いただき、

4月29日(金・祝)に開催される宇宙教育フォーラムにも参加されるJAXAの山下雅道先生が放射性物質で汚染された土壌をヒマワリで浄化する「ヒマワリ作戦」を計画されています。

 


これに関する記事が、4/22の読売新聞で紹介されました!

 

福島第一原子力発電所事故で汚染した土壌の放射性物質をヒマワリに吸収させ、細菌で少量化する計画を、宇宙航空研究開発機構の山下雅道専任教授ら宇宙農業に取り組む研究者有志が進めている。

ヒマワリを復興の象徴にと、福島県内でヒマワリを栽培してくれる参加者も募っている。

1986年のチェルノブイリ原発事故でも土壌浄化にヒマワリや菜の花が使われた。放射性セシウムは肥料の一つであるカリウムと性質が似ており、カリウムなどの肥料を与えなければ、ヒマワリなどはセシウムを取り込みやすい。

収穫したヒマワリは、焼却処分すると煙が出て放射性物質が拡散する恐れがあるため、堆肥作りに利用されている「高温好気堆肥菌」でヒマワリを分解させる計画だ。この菌による分解で、ヒマワリの体積は1%程度になり、放射性廃棄物の量を減らすことができる。

(2011年4月22日14時49分  読売新聞)
「ひまわり計画」についての詳細
山下雅道先生が主催されている宇宙農業サロンをご覧ください。

 

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宇宙ステーションの中はカビがいっぱい!?

  • 2011/03/31
  • カテゴリー: 総合

宇宙ステーションの中の「カビ」を持って帰ってくるという
面白いプロジェクトがあるので紹介します。

このプロジェクトを担当するのは帝京大学・医真菌研究センターの
槇村浩一准教授です。今回積み込んでいる帝京大学のトマト種子の出発式でも
講演いただいた先生で、いつもトレードマークのハットを被っている、
英国紳士のようなすてきな先生です。

なぜ、「カビ」を持って帰るのか?
宇宙ステーションの中は人が快適に暮らせる環境なので、
人だけでなくカビにとっても心地よい場所なのです。
例えば、水虫の原因である白癬菌(はくせんきん)は地上では重力で足下に落ちますが、
宇宙ステーションでは微小重力のために、宙に浮いているので
吸い込んでしまう可能性があります。このように浮いたカビを吸い込むことで、
地上では起こりにくかった病気が発生してしまうかもしれません。

そのため宇宙ステーションにどのくらいのカビが浮いているのかを
調べようしているのです。

また、研究者の間では「微小重力下ではカビの病原性が増すのではないか」
「細胞壁が厚くなるのではないか」といったことが予想されていますが、
実際はどうなのかがいよいよわかります。病原性の変化だけでなく、
抗真菌薬に対するカビの耐性がどう変わったかというような研究も
あわせて行うことになっています。

このように、人間が宇宙で暮らすための実験が着々と進められているのですね。
私たちの種子の研究もその多くの研究のひとつになるなんて、
とても壮大ですね。(伊地知)

jaxa HPより

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ディスカバリー号最後の雄姿

  • 2011/02/25
  • カテゴリー: 総合

「ディスカバリー号、最後の雄姿」

ディスカバリー号(OV-103 “Discovery”)は、
コロンビア、チャレンジャー号に続いて3機目に建造されたスペースシャトルであり、
1984年8月31日にSTS-41Dで初飛行をしました。
建造は1979年8月から開始され、1983年11月9日ケネディ宇宙センターに輸送されました。
過去のスペースシャトルの建造経験を反映した結果、
完成した時点ではコロンビア号よりも約3,116kgの軽量化に成功しました。

ディスカバリー号は、
チャレンジャー号の事故とコロンビア号の事故後の2回目の飛行再開フライト
(1988年のSTS-26と2005年のSTS-114)にも使われ、
最高齢の宇宙飛行士(STS-95で77歳のジョン・グレンが搭乗)、
初めての女性パイロット(STS-63のアイリーン・コリンズ)、
私たちに美しい宇宙の姿を届けてくれるハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げ(STS-31)にも使われました。

日本人宇宙飛行士としては、向井(STS-95)、若田(STS-92,STS-119)、野口(STS-114)、
星出(STS-124)、山崎(STS-131)各宇宙飛行士が搭乗しました。

38回目の飛行となった前回のSTS-131ミッション終了時点で、
ディスカバリー号は合計で351日と17時間の飛行を行い、地球を5,628周回しました。
(飛行距離は月まで288往復、あるいは太陽まで1.5往復の距離に相当。)

ディスカバリー号はSTS-133ミッション終了後、
安全化作業が行われた後、スミソニアン博物館へ運ばれて展示される予定になっています。

宇宙開発に数々の歴史を刻んできたディスカバリー号。
いま、ケネディー宇宙センターには、この最後の雄姿を見に、
たくさんの人たちが詰めかけています。(立花)

(写真はNASA HPより)

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11日(土)「みちびき」打ち上げを生中継!

  • 2010/09/07
  • カテゴリー: 総合

 

9月11日(土)19:45から、H-IIAロケット18号機による準天頂衛星初号機「みちびき」の打ち上げの模様をライブ中継します。

中継はインターネットを始め、一部の携帯電話、JAXA i や筑波宇宙センターなどの一部のJAXA事業所、その他科学館や街頭ビジョンなどでご覧いただけます。
種子島宇宙センターからの迫力ある映像をご覧いただき、一緒に打ち上げを応援してください。
打ち上げ間近の「みちびき」やプロジェクトチームへの応援メッセージもお待ちしています。いただいた応援メッセージは、ライブ中継内でご紹介させていただくかもしれません。
また、今回も、皆様から打ち上げの写真を募集します。打ち上げを撮影できるチャンスのある方は、ぜひJAXAまで写真をお寄せ下さい。

http://www.jaxa.jp/countdown/f18/index_j.html

(C)JAXA

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宇宙ヨット実証機の帆の機能確認 太陽光圧での速度変化実現

  • 2010/07/11
  • カテゴリー: 総合

 宇宙航空研究開発機構は9日、5月に打ち上げた宇宙ヨット実証機「イカロス」が太陽の光によるわずかな圧力(太陽光圧)を受けて機体が速度変化するのを確認、14メートル四方の膜が帆として機能するのに成功したと発表した。

 太陽に近づく方向で飛行するイカロスにとって、太陽光圧は機体の速度を落とすいわば“向かい風”。だが将来、木星探査機など太陽から遠ざかる方向で飛行する機体に応用すれば、太陽光圧は機体を加速させる動力として利用できるという。

 宇宙機構によると、太陽光の微小な圧力でも、空気抵抗のない宇宙で加わり続ければ大きな動力となる。イカロス全体で受ける太陽光圧の力は地球上で感じられる一円玉の重さの9分の1程度だが、効果が積み重なり、膜の展開から約1カ月で時速約36キロ分の減速を達成した。

 イカロスは今後、太陽光の反射を調整して方向転換する実験などを繰り返す。宇宙ヨットの発想は100年ほど前からあり小説などにも登場するが実現した例はなく、イカロスが方向転換に成功すれば世界初となる。

(共同通信社)

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無人貨物船ドッキング失敗=NASA

  • 2010/07/04
  • カテゴリー: 総合

米航空宇宙局(NASA)によると、ロシアの無人貨物船「プログレス」(写真)が2日、国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに失敗した。「宇宙飛行士に危険はない」としている(5月1日、NASA提供)

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はやぶさサンプルコンテナ開封作業を開始

  • 2010/06/28
  • カテゴリー: 総合

6月13日に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルは、18日に相模原キャンパスのキュレーションセンター(※1)に搬入され、カプセルの検査や分解などを行ってきました。

6月24日(日本時間)からは、「はやぶさ」サンプルコンテナ(※2)の開封作業に着手いたしました。サンプルコンテナの開封終了までには1週間程度かかる見込みです。

なお、このキュレーション作業はNASAと共同で実施しています。

(※1)キュレーションセンター:試料の受入、処理、保管を行う施設
(※2)サンプルコンテナ:カプセル内にあり、サンプルを格納するための専用コンテナ

 

JAXAホームページより

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はやぶさカプセル回収成功!

  • 2010/06/15
  • カテゴリー: 総合

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、オーストラリア南部ウーメラ付近の砂漠に落ちた小惑星探査機「はやぶさ」のカプセルを落下点で回収ました。18日には相模原のJAXA研究所に到着して開封される予定です。衛星「イトカワ」の砂がはいっているかどうかが注目です。(写真提供:JAXA)

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「はやぶさ」帰還をみんなで迎えよう!

  • 2010/06/09
  • カテゴリー: 総合

13日(日)に予定している小惑星探査機「はやぶさ」帰還にあわせて、

13日12:45~と19:30~の2部構成で「はやぶさ」帰還特別番組をライブ配信します。

「はやぶさ」管制室の映像を交え、はやぶさミッションへの皆さんの想いを紹介!

「はやぶさ」帰還を一緒に迎えませんか?

「はやぶさ」運用のお膝元である相模原キャンパスでも、特別オープンして、パブリックビューイングします。お楽しみに!

 

 ・宇宙教育テレビ特別番組(提供:JAXA宇宙教育センター&宇宙少年団)
〜「はやぶさ」の帰還をみんなでむかえよう!〜
URL:http://edu.jaxa.jp/yac/

 

JAXAのホットトピックスより転載(C)JAXA

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